ディプロマシー反省会

記憶が曖昧なので間違っているかもしれない

 

1901 独土伊で話し合っていたのでフランスに乗ってベルギーへ

   把握ミスでノルウェーは取れず 北海周りが弱くなってしまいドイツを攻めるのは難しそうなので、ドイツに乗ってLvpに海軍を置いてフランスを英独伊で攻めることに(このとき中途半端に孤立してしまったベルギーの軍をどうすればいいか分からなかった)

1902 フランスに、ブレストを渡すかわりに英仏で独を攻めようと持ちかけられ、フランスに乗って反転する(ここで英仏の境界が手薄になってしまうのに気づけなかった、Lvpの軍は南下させてちゃんと攻めてから反転するべきだったのかもしれない、イタリアを上手く誘えなかった)

  フランスに裏切られてベルギーを取られ、アイリッシュ海にも入られて仏独に囲まれる

1903 ロシアが強国になっていたのでノルウェーは英が狙うことに。フランスが英から引いてドイツを狙っていた?が把握・交渉が上手くできなかった

  ノルウェー獲得

1904 フランスに攻められそうだったので軍を引いて本土を守る

1905 最後の年ということだったのでワンチャンを狙う

   フランスにLvpを取られて露仏の勝ち

 

敗因?

  • 数手先が読めず、仏独のうち敵対国側から毎度非常に合理的な案を持ちかけられ反論できず納得してしまったため、二転三転する結果を生んでしまい結果的に上手く駒を動かせず両者の信頼も得られなかった(同盟国側から説得する必要性が低いので必然的に一貫性が無くなる) おそらく、「このままだとこれがこうなって明らかに英が不利になるので裏切るべき。あなたはどう思いますか?裏切らない理由はないですよね?」のような風なことを言われたら、「私には先が読めないので反論は出来ませんがあなたが嘘をついていないという確信もない、裏切ること自体リスクがあるのでそれはしません」と言えばよかったのかなと考えています
  • セオリーが分からなかった
  • 考えることが多く、地政もわからず盤面の理解が間に合わなかった。これによって他国と能動的に交渉・提案することができなかった
  • そもそも交渉が下手だった(「紛争の戦略」という本を借りてみたが難しくて全然読み進められなかった)
  • イタリアオーハンロシアと上手く交渉できなかった
  • 嘘をつくのが難しく敵対国に色々情報を与えてしまった
  • 記入ミス